2026年2月18日

タイトル:「刻(とき)を束ねる」

伊丹空港へ向かうモノレール

夕日にギラリと輝く瞬間を狙っていると
ふいに飛び立つ航空機が現れた

モノレールの元には
それぞれの目的地へ急ぐ車たち

陸、空、そして鉄路

それぞれが異なる目的を持ち
異なる速度で流れる「刻(とき)」が
私のファインダーの中で
完璧に重なり合った瞬間

大阪モノレール 少路~柴原阪大前

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